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ーユリブログー

百合をこよなく愛する管理人が百合作品を紹介しています。

漫画紹介~嘘酔い少女~

金曜日。

 

現在、Amazonで、Kindle版の百合書籍が9割ポイント還元という、

謎のステキサービスを初めたので、10冊ほど買い込んできました!

紙の方は持っていても、外出先とかで読めたりして、

電子書籍版を持っていて役に立つことも多いので、

この機会に是非!

 

ちなみに私が購入したのは、

やがて君になる ・新米姉妹のふたりごはん

明るい記憶喪失 ・ふたりべや

あの娘にキスと白百合を ・ハルユリ

将来的に死んでくれ ・今日も女の子を攻略した。

・メバエ ・百合百景 ・鳩子のあやかし郵便屋さん

など。

 

Amazonすごいな!!

私が電子書籍版を既に持っているものは購入していませんので、

もっと多くの作品が9割ポイント還元対象になっています!

ちなみにまだ増え続けている模様です!

乗るしかないですよ!このビッグウエーブに!

 

さて、本日はこちら。

嘘酔い少女 1

嘘酔い少女 1

 

オススメ度:★★★★☆(4/5)

先日発売された一作で、前回ちょっと触れた作品です。 

幼馴染の女子高生百合漫画、と言えるかと思います。

ジャンルとしてはコメディになるかと。

 

勉強もスポーツもできる美少女である椿(表紙右)は、

周囲の人間は「嘘」をついていると、酔っ払ってしまう、という特異体質を持っています。

そのことを知っているのは、彼女の幼馴染であるはなちゃん(表紙左)のみ。

酔っている間のことは、椿自身も覚えていないため、

椿の日常生活は、はなちゃんの並々ならぬ努力に支えられています!

そのあたりの、はなちゃんの良妻っぷりが素敵な作品でした!

また、椿もはなちゃんのことを大切な友人だと思っていて、

そのあたりの二人の絆が見えるお話もあり、百合ポイントが高かったです。

 

さて、いままで言及を避けてきたのですが、

本作には非常に大きな特徴があります。

 

椿の酔いを覚ます方法は、

1.嘘を言った人から、椿に本当のことを言ってもらう

2.吐かせる。

の二つなのですが、さて、どちらの方法が簡単でしょうか?

 

「2」ですね?

 

というわけで、本作、1話に1回、「必ず」嘔吐シーンがあります

よく見ると、表紙のはなちゃんは左手にエチケット袋を持っています。

 

1巻に、はなちゃんと椿のキスシーンは1回だけ有るのですが、

「吐きそうになった椿を、はなちゃんが唇で塞ぐ」、という、

ロマンスのかけらもないものだったりします。

 

というわけで、作品として非常にオススメですが、

食中、食後には読まないことをオススメします(笑)

漫画紹介~イノセントデビル~

水曜日ー。

 

ハッピーシュガーライフの5巻!

届きましたー!!

A級サイコ百合少女が主人公の純愛サイコホラーです!

ワタクシ大好きな作品です!

5巻は

・さとちゃんとしおちゃんのけっこん

・たいよーくんとぬぎたてのくつした

・さとちゃんとしょーこちゃん

の3本ですー!

 

引き続きおもしろかったです!

そしてラストは衝撃でした。

さとちゃん、やっちまいましたねえ・・・。 

そして相変わらずしおちゃん第一主義なのもステキです!

ってかマトモなひとがほとんどいないんですけどね。

 

そういえば私、さとうのバイト先のボブカットのお姉さんが好きです!

名前も出てないんですよねえ、彼女・・・。

まあ、ヘタに目立つとこの作品では死亡フラグなので、

彼女はこのままの存在でいてほしいと思います。

 

あと、「嘘酔い少女」も読みましたので、

こちらの感想はまた後日に・・・。

 

本日はこちら。

イノセントデビル(1) (ガンガンコミックスJOKER)

イノセントデビル(1) (ガンガンコミックスJOKER)

 

オススメ度:★★★★★(5/5)

何の因果か、ハッピーシュガーライフと同日に発売された、

サイコ系の百合風味作品です。

見た目は子ども、頭脳と実年齢は大人な犯罪心理学者・上条塔子先生と、

その助手のサイコパス女子の深海赤音(表紙の子)のコンビが主人公です。

タイトルの「イノセントデビル(無邪気な悪魔)」とは、

一言で言うと「殺人に対する罪悪感のない人間」のことで、

我々の社会で一番近い言葉としては「サイコパス」になるかと思いますが、

「イノセントデビル」は、さらに戦闘や殺人に特化していて、微妙に異なる印象です。

実際、この作品の「イノセントデビル」は、

自分が人間扱いされないことや、罪悪感を感じないことを悩んでいる節が有ります。

ムルシエラゴ」の黒湖が「サイコパス」で、

NOIR」の霧香が「イノセントデビル」といった感じでしょうか。

 

作品の説明が長くなってしまいましたが、

百合ポイントとしては、塔子先生と赤音ちゃんの相棒関係ですね!

まず二人は同居していて、塔子先生は研究対象として、

助手に赤音ちゃんを置いているわけなのですが、

その反面で、人間らしく生きてほしいとも思っています。

赤音ちゃんが先生をどう思っているかは若干不透明ですが、

寝言で先生のことをつぶやく程度には思っているようで、

そのあたりの二人の百合っぽい雰囲気が、とてもステキでした!

 

作品としても面白い一作でしたので、未読の方は是非!

 

あ、ちなみに赤音ちゃんはサイコ百合度計ではBにしときます。

判定理由は「笑えないほどの狂気」ですが、百合方向に向いていないのでBです。

 

漫画紹介~それが君になる~

日曜日。

 

ニチアサ!

ハミィ回でしたね!

百合はちょっと期待していましたが、

まあ、そうですよね、昨年のアムちゃん回のようにはいきませんよね。

楽しかったからいいんです。戦隊モノだし。

来週からはニーサンとスティンガーのお話になる模様!

楽しみにしています!

 

エグゼイド!

今週も面白かったです!!

オーディン並のチートライダー・クロノス登場!

正体は社長パパだったんですね!

ってか素でゴールド・エクスペリエンス・レクイエムって・・・。

どうやって倒すねんコレ・・・。

来週は飛彩さん回の模様。引き続き楽しみにしています!

 

プリアラ

ゆかりお姉さま回!

ステキ!ステキ!ス・テ・キすぎる~!!

ってはるはるばりに叫びたくなりました!

罠をしかけるプリキュアとは斬新ですね!

ゆかりお姉さまはマジでジュリオくん一人で倒せるんちゃうの・・・?

細切れにしてもよかったですが

ってかジュリオくん正体隠す気ないでしょう、多分。。。

あと、お姉さま、喋りがいちいち色っぽいです。

「にゃ~ん」の破壊力がね。もうね。

本当に高2なのですかね、このお方・・・。

茶道の着物があきらさんだけ袴だったのも吹きました!

あとジュリオくんは、あきゆか空間を邪魔したという大罪を犯したため、

個人的に「万死に値する」カテゴリーに更迭しました。

ちなみに同じカテゴリーにプリキュアだと、ブルー、星野健太などがいます。

百合は神聖な領域だ。古事記にもそう書かれている。

その百合空間に侵入するスゴイシツレイなサンシタは、

クシャポイしましたのでごあんしんください。

当ブログは百合クランにやさしいブログです。いいね?

 

本日はこちら。

それが君になる (百合姫コミックス)

それが君になる (百合姫コミックス)

 

オススメ度:★★★★☆

百合姉妹時代からの長きに渡り、百合漫画を手がけられている、

袴田めら先生の一作。百合姫コミックスです。

似たようなタイトルの作品がありますが、当然、無関係です。 

刊行はこちらが2010年、あちらが2015年なので、

こちらが随分先です。

さて、本編ですが、中編が一つ、短編が一つ載っています。

百合姫にはchapter.5までしか載っておらず、

まさしく「レイニー止め」のような状態でしたが、

コミックスでは補完され、ハッピーエンドになっています!

 

主人公で図書館司書の雨音は、学生時代に雪という女性と付き合っていましたが、

雪は家庭教師の先生とも付き合っていて、結局妊娠し、破局したという過去があります。

ある日、駅のホームで雪に似た顔を持つ陽という女の子に出会い、

徐々に親しくなって・・・、というストーリー。

 

陽は、顔は雪と似ていますが、落ち着いた雰囲気だった雪と対象的に、

明るく元気なカワイイ子です!

彼女は先生の「この願いが叶うなら」という作品に出ていた子です。

こちらも良い作品ですのでどうぞ。

この願いが叶うなら (百合姫コミックス)
 

 

大人のお姉さん×女子高生という組み合わせなので、

お好きな方は是非どうぞ!

漫画紹介~センセイのジジョウ~

金曜日ー。

 

今月の百合姫が手元に届きました!

先ほど読み終わったんですが、

読み切りの作品がいずれもハイレベルで良かったです!

あと、ゆるゆりが色んな意味で衝撃的でした。

最初何があったのかと・・・。

 

その他、

「たとえとどかぬ糸だとしても」

「レモネード」

「吾妻さんと板倉先輩は恋をする」

の3作を購入しました!いずれも良い作品でしたので是非!

 

本日はこちら。

オススメ度:★★★☆☆(3/5)

先月発売された4コマ漫画で、

昨今流行中の女性同士が同居するタイプの作品です。

その中でも結構百合に寄っている作品だと思います!

 

主人公の二人は、いずれも先生と呼ばれる職業に就いていて、 

漫画家の菜々(表紙右)は、家事スキルは高いけれどその他のスペックが低く、

大学講師の千明(表紙左)は、顔と頭は良いけれどズボラ、

という足りないところを補い合った組み合わせです。

 

あらすじとしては、

高校卒業以来10年の時を経て、偶然再開した菜々と千明。

その場でかかってきた電話により、抱えていた連載がなくなり、

職を失った菜々のために、千明は同居を提案します。

快く受け入れた菜々は千明と一緒に暮らすことになって・・・、

といった具合です。

 

百合としてもポイントは、やはり菜々と千明の関係です。

できること、できないことが二人でまるで反対なので、

良い感じに補い合っている雰囲気が出ていて良いです!

あと、千明は百合の人なので、こっそり菜々のことを好いています!

菜々の方も、千明のことを特別に思っているので、

いずれは・・・、と期待しています!

広くオススメできる一作です!

 

 

百合関係ないですが、リアル・センセイのジジョウをちょっと語りますと、

千明の職業である、「大学講師」について、

高校卒業後10年ということから、彼女は28歳なのですが、

これから博士号を取る」と言っていたので、

彼女はまだ修士しか持っていないということになります。

修士課程は通常2年で修了なので、ストレートなら24歳で終え、

それから博士課程に進んで、概ね3年程度、つまり27~28歳くらいまでに論文を書き、

博士号を取る、という流れが一般的かと思います。

まあ、年齢に関しては留学でもしてダブった可能性はありますが、

彼女の場合、「専任講師」の名刺を持っていたことから、

「常勤講師」でかつ教鞭をとっている描写が有るので、助教以上ということになります。

そうなると、博士号も取らずに助教、准教授、教授のいずれかのポストにいるということになります。

しかも助教があんな立派なマンションが借りられるほど稼げているとは考えにくいんで、

現実では、よっっっっっっぽど優秀で博士号もとらずに准教授以上に就いていない限りありえない、

ということになります。

彼女は文系で、私は理系なのでもしかしたら分野で違うかもしれませんが、

そのあたりは文系理系関係ないと思います。

 

つまり何がいいたいかというと、

現実の「大学講師」というのは、かなりイバラの道だということです。

本作の千明はわりとリッチめに描かれていますが、金銭的にもそんなに良いものではないです。

気軽に目指すのはオススメしません。マジで。

 

現実について真面目に語ってしまいましたが、

本作に関してはフィクションということであまり深く考えないようにします!

 

漫画紹介~まめコーデ~

火曜日。

 

明日、半休をとってしまいました。

諸般の事情で東京方面へ征くのです!

でもね、半休を取るとね、

午後の仕事が普通に前の日と次の日に伸し掛るだけなんだよねえ・・・。

木曜日コワイ!

 

近況について!

明後日、百合姫発売ですね!

コミックスからも幾つか漫画が出るようですので、

私もAmazonで予約しています!

あとは来週の頭頃にかけて、

ハッピーシュガーライフの5巻など、

色々と発送される予定になっていますので、楽しみです!

 

最近「KICK!」という漫画を読みました。

表題作が百合めいた展開でした!

面白かったので、興味の有る方はぜひ! 

KICK! (ちゅちゅコミックス)

KICK! (ちゅちゅコミックス)

 

 

本日はこちら。

まめコーデ 2 (リュウコミックス)

まめコーデ 2 (リュウコミックス)

 
まめコーデ(1)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

まめコーデ(1)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

 

 オススメ度:★★★☆☆(3/5)

最近2巻が発売された、

かつて「満腹百合」という百合漫画を描かれていた宮部サチ先生の作品。

百合要素が前面に押し出されているわけではありませんが、

百合アトモスフィアが感じられる一作です!

 

あらすじは、鳥取から上京してきた女性・まめは、

スカウトされてモデルになったのですが、

オーディションに一向に合格できない日々を過ごしていました。

次のオーディションに受からないとクビだと事務所に言われた彼女は、

新しく彼女に付いたマネージャーの瓜さんとともに、

オーディションのために特訓を始めることになるのですが・・・、

というストーリー。

 

まめちゃんは顔立ちやスタイルなど、素材はとても良く、

モデルとして十分に才能があるのですが、

マネージャーの瓜さんは、本人の自信のなさなどからそれが発揮できていないことを、

早々に見抜き、彼女がモデルとして活躍できるよう、全面的に協力しています。

そうした瓜さんの努力や叱咤激励を経て、徐々にまめちゃんがモデルとして評価されつつあって、

そのあたりの二人の絆が百合アトモスフィアを醸し出していて良かったです!

ただ、二人の恋愛的な要素は今のところありません。

 

モデルという職業柄のギスギスした部分や、

マネージャーの瓜さんの職場環境など、シリアスな場面は節々に見られます。

でも、主人公のまめちゃんの一生懸命なキャラクターや、

鳥取出身ゆえの、言葉遣いのなまりなどが相まって、

前述のシリアスな部分を上手くマスキングしているので、

全体的としてはコメディ系の分類にしました!

広くオススメできる一作です!

 

今後どのように展開していくのか、引き続き楽しみにしています!