ーユリブログー

百合をこよなく愛する管理人が百合作品を紹介しています。

漫画紹介~イノセントデビル~

水曜日ー。

 

ハッピーシュガーライフの5巻!

届きましたー!!

A級サイコ百合少女が主人公の純愛サイコホラーです!

ワタクシ大好きな作品です!

5巻は

・さとちゃんとしおちゃんのけっこん

・たいよーくんとぬぎたてのくつした

・さとちゃんとしょーこちゃん

の3本ですー!

 

引き続きおもしろかったです!

そしてラストは衝撃でした。

さとちゃん、やっちまいましたねえ・・・。 

そして相変わらずしおちゃん第一主義なのもステキです!

ってかマトモなひとがほとんどいないんですけどね。

 

そういえば私、さとうのバイト先のボブカットのお姉さんが好きです!

名前も出てないんですよねえ、彼女・・・。

まあ、ヘタに目立つとこの作品では死亡フラグなので、

彼女はこのままの存在でいてほしいと思います。

 

あと、「嘘酔い少女」も読みましたので、

こちらの感想はまた後日に・・・。

 

本日はこちら。

イノセントデビル(1) (ガンガンコミックスJOKER)

イノセントデビル(1) (ガンガンコミックスJOKER)

 

オススメ度:★★★★★(5/5)

何の因果か、ハッピーシュガーライフと同日に発売された、

サイコ系の百合風味作品です。

見た目は子ども、頭脳と実年齢は大人な犯罪心理学者・上条塔子先生と、

その助手のサイコパス女子の深海赤音(表紙の子)のコンビが主人公です。

タイトルの「イノセントデビル(無邪気な悪魔)」とは、

一言で言うと「殺人に対する罪悪感のない人間」のことで、

我々の社会で一番近い言葉としては「サイコパス」になるかと思いますが、

「イノセントデビル」は、さらに戦闘や殺人に特化していて、微妙に異なる印象です。

実際、この作品の「イノセントデビル」は、

自分が人間扱いされないことや、罪悪感を感じないことを悩んでいる節が有ります。

ムルシエラゴ」の黒湖が「サイコパス」で、

NOIR」の霧香が「イノセントデビル」といった感じでしょうか。

 

作品の説明が長くなってしまいましたが、

百合ポイントとしては、塔子先生と赤音ちゃんの相棒関係ですね!

まず二人は同居していて、塔子先生は研究対象として、

助手に赤音ちゃんを置いているわけなのですが、

その反面で、人間らしく生きてほしいとも思っています。

赤音ちゃんが先生をどう思っているかは若干不透明ですが、

寝言で先生のことをつぶやく程度には思っているようで、

そのあたりの二人の百合っぽい雰囲気が、とてもステキでした!

 

作品としても面白い一作でしたので、未読の方は是非!

 

あ、ちなみに赤音ちゃんはサイコ百合度計ではBにしときます。

判定理由は「笑えないほどの狂気」ですが、百合方向に向いていないのでBです。

 

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