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ーユリブログー

百合をこよなく愛する管理人が百合作品を紹介しています。

ゲーム紹介~アカイイト~

火曜日。

 

 先日の「ミカるんX」と同じ作者さまの漫画、

「SCAPE-GOD」も読んだのですが、こちらもよかったです!

SCAPE?GOD

SCAPE?GOD

 

あとこの作品も規模が大きくて、世界規模のお話になります!

ざっくりいうと、ハッピーエンドなデビルマン+百合といったところでしょうか。。

ちょっとネタバラシすると、女の子が女の子の子どもを生みますよ!

家庭事情は・・・。

Kindle Unlimited対象ですので、会員の方はぜひ!

 

本日はこちらー。

アカイイト

アカイイト

 

オススメ度:★★★★★(5/5)

もはや今更取り上げることも畏れ多いかもしれない、

百合ゲー界の金字塔「アカイイト」です。

時は2004年、当時百合ゲーなどというものはほぼ市場に存在しなかった時期、

彗星のように現れた良作百合ADVです!

 

両親を亡くした主人公の羽藤桂(CV:松来未祐)は、

夏休みを利用して父親が所有していた日本家屋を訪れます。

彼女はそこで何故か人ではない双子に狙われることになって・・・、

といったあらすじです。

攻略可能なのは5人で、全員女性です

エンディングも数がものすごく多く、32コもあります!

ノベルゲーの場合、バッドエンドやノーマルエンドは蔑ろな内容であることも多いですが、

このゲームの場合は見どころがあるバッドエンド、ノーマルエンドも数多いのが特徴です。

 

あと、用語集やナビゲーションの仕様などがやたらと充実していて、

用語集は数多くのトリビアを提供してくれて、

眺めているだけで結構な時間が経過してしまうこと請け合いです!

そしてナビゲーションまわりですが、

ナビゲーションを行うキャラは全キャラ選択可能です。文字通り「全キャラ」。

メインキャラはもちろん、序盤に電話で話した桂の友人やらラスボスやら、

果ては旅館の女将さんやらテレビのアナウンサーやら、もう全キャラです!

あとオプションで各キャラのボイスのオンオフが設定できるのですが、

入れたり切ったりした時に喜んだり悲しんだりして楽しいです。

こんな感じで、オプション周りはものすごく充実しています。

 

キャラでは私はユメイさん(CV:皆口裕子)が好きです。

トーリー上はステキなお姉さまなのですが、

公式でアレなキャラ扱いされている不憫な方です。

まあ、本編でもね、ちょっとね、

CVに皆口裕子さんみたいな大御所を起用してね、

桂のね、鼻とかね、地面にこぼれたのとかね、色々ね、やってたからね。うん。

あとはサクヤさんも好きです。橘さんじゃないぞ!!!

 

ということで、ひとつのゲームとしても、百合ゲーとしても、

大変オススメの一作です!

未プレイの方は是非プレイしてみて下さい!

 

ちなみに世界観が同じの「アオイシロ」という百合ゲーもあります。

当時の百合姫でも特集されていました!

アオイシロ(限定版)

アオイシロ(限定版)

 

 ちなみにアオイシロの方は漫画もあります!

アオイシロ ?花影抄? 1巻

アオイシロ ?花影抄? 1巻

 
アオイシロ―青い城の円舞曲― (IDコミックス 百合姫コミックス)

アオイシロ―青い城の円舞曲― (IDコミックス 百合姫コミックス)

 
アオイシロ ?花影抄? 2巻

アオイシロ ?花影抄? 2巻

 
アオイシロ ?花影抄? 3巻

アオイシロ ?花影抄? 3巻

 

いずれも出来は悪くないです。

ゲームも漫画も「アカイイト」のキャラが出てきます!

ゲームの方は少しだけですが、漫画の方はガッツリ出てきます!

漫画紹介~ミカるんX~

日曜日。

 

ニチアサー。

 

キュウレンジャー

カジキのひと回と見せかけた司令回。

タコとイカのひとVS司令というところで幕引き。

今後どうなるのかな?

10人でキュウレンジャーやる流れか、

デカレンみたく切り札ポジなのか、

どっちかでしょうね。たぶん。

 

エグゼイド。

社長が不在になって、どうなるかと思ってましたが、

めちゃくちゃお話が濃密でビックリです!

仮面ライダークロニクルの内容から、

そのゲームオーバー後の結末まで、

平成初期めいたブラックな設定で良いじゃあないですか!

ところで今回普通に「そのために壇黎斗を殺したのか!?」って言っていましたが、

ジュウオウジャーあたりからニチアサで「殺す」っていう言葉を使うようになってきたような・・・?

龍騎の浅倉サンでさえ言わなかったのに・・・。

青少年のなんかの規制が緩んだんですかね?

 

プリアラ

恋愛を応援する回。

そのため百合要素なし。アバーッ!

お話自体はとても良かったと思います!

まほプリ勢の応援と違って、真っ当に応援していましたし!

みらリコ家族はきっと、勝木さんと長瀬さんをくっつけるために、

あえてああしたんだ、いいね?

そして百合は高校生二人が主役の来週に期待だ!!!!

 

本日はこちら。

 オススメ度:★★★★★(5/5)

ツイッタームルシエラゴの作者さまがオススメされていたため、

全巻購入し、今朝読み終えた一作。

スゴイ一作でした!!!

もう、感想がすごい、しか言えないくらい!

百合漫画としても、一漫画作品としても素晴らしい出来栄えでした!!

後半の展開は、かのデビルマン以上にたいへんスケールの大きいお話になっておりました。

 

序盤のあらすじは、

異星人が襲ってきたために壊滅的打撃を受けた近未来の東京が舞台で、

南るんなという女の子が、入学した学校で鯨岡ミカという超優等生と出会うのですが、

二人が仲良くなり始めたころ、ふとしたきっかけで、二人は合体、

侵略異星人たちと戦う正義の巨大ヒーロー・ミカるんX(クロス)として、

戦うことになる、というものです。

 

最初はコメディ色がやや強いですが、

次第にかなーりシリアスな内容となって参りますので、

そこはご注意下さい。割とバイオレンスな描写もあります。

キャラクターも個性的で、魅力的な人物が多数登場しますが、

個人的には中盤で登場する安生が結構好きです。

口ずさむ歌も含めて。トゥナイトゥナイッ♪

 

百合では、るんなとミカのメインカップルが美味しいのと、

もう一組、臍矢とみわたんというカップルが中盤あたりで成立するのですが、

このカップルの結末は涙なしには語れません!読んでよかった!!

朝からマジ泣きしてもうた・・・。漫画で泣くのいつ以来だろう・・・。

作者の高遠るい先生並びによしむらかな先生ありがとうございます!本当に有難うございます!!

大切なことなので2回いいました。

 

今朝読み終わり、矢も盾もたまらずtwitterでつぶやき

当日中にブログ記事を書かずにいられなくなるほどにオススメの一作です!

一人でも多くの人類に読んでいただきたい!!

さあ、みんな!レッツ・ラ・購入だ!!

漫画紹介~今日も女の子を攻略した。~

火曜日。

 

先達て、ふたりべやの4巻が無事届きました。

ふたりべや  (4) (バーズコミックス)

ふたりべや (4) (バーズコミックス)

 

今回も実によかったです!

ついに二人も卒業ですか!

そして引き続き同棲同居するのですね!

明らかに普通の親友以上であり、

でも恋人と呼ぶような関係でもないという、

二人の距離感がとっても好きです!

引き続き楽しみにしています!

 

そして、「あの娘にキスと白百合を」の6巻ですが、

こちらも良かったです!

 メインの二人にはあまり動きがなかったですが、

2巻の表紙を飾った二人のお話が掘り下げられていたり、

新たに登場した3人組(表紙の子たち)の様子が描かれていたり、といった一冊でした!

2巻の二人がどちらかと言えば爽やかなのに対し、

3人組の方は少しドロドロしています。でも最終的にはいい形にまとまるので、

ごあんしんください。

私は表紙左の黒髪の子が好きでした!

 

さて、本日はこちら。

今日も女の子を攻略した。 1 (MFC キューンシリーズ)

今日も女の子を攻略した。 1 (MFC キューンシリーズ)

 

 オススメ度:★★★☆☆(3/5)

先日キューンシリーズから発売された一作。

まさにタイトル通りの一作

もう少し付言すると、

無自覚イケメンの女の子が無自覚に色んなタイプの女の子たちを落としていく

という作品で、カテゴリー的にはコメディ寄りです。

 

主人公の風澄(かすみ)は成績優秀な万能少女なのですが、

無自覚に放っているイケメンオーラのため、

なかなか気軽にお話できるお友達がいないという悩みを持っています。

そんな風澄ですが、ある日杏子という女の子と親しくなって・・・、

というのが大まかな流れです。

 

この杏子と言う子がメインヒロインになるのかなと思いますが、

それぞれのお話で一人ずつ落としていくので、

次巻以降どれだけのハーレムを形成することになるか、気になるところです。

気軽に読める一冊なので、広くオススメできる一作かと思います。

小説紹介~孤独の城のリリー~

日曜日。

 

「百合百景」「あの娘にキスと白百合を」の6巻、「ふたりべや」の4巻、「わびさび」の4冊を入手しました!

いずれも面白かったのですが、感想はまた後日・・・。

 

ニチアサ!

 

キュウレンジャー

バランス回。

本日がバランスのお誕生日ということでしたが、

せっかくてんびん座系の設定なのだから10月にしたら良いのではないか、

とか言っちゃいけないんでしょうか・・・。

お話自体はとっても良かったと思います。

うまいことエグゼイドとも絡めていましたし。

バランスが結構カワイイなあとおもいました。

あと、やっぱり彼は「トリックスター」ではない気が・・・。

どちらかと言えば司令かメロンのニーサンのほうがそれっぽいですね。

 

エグゼイド!

社長が殉職した今回、どんな風に展開するのかなあ、と思っていましたが、

意外とちゃんとお話が面白く継続していて、

いい意味で期待を裏切られました!

ピポパポも洗脳されちゃったし、クロニクル完成したし、

来週からどうなるんでしょうか。

ワクワクもんだあ!

ちょっとシシレッドの乱入のくだりは乱暴だと思いましたが、

まあ、ノルマでしょうから仕方ないと思います。

 

プリアラ

お店開くよ回!そして5人の結束回でもありましたね!

あきらさんの意外とコミカルな面が垣間見えたり、

やっぱりゆかりお姉さまはステキなお姉さまだったり、で楽しい回でした!

今日もチラッと言っていましたが、

早いところ妹ちゃんにデレデレなあきらさんが見たいところです。

I love the Shimai-Yuri ... it's so kawaii.

(姉妹百合はいいぞ・・・カワイイぞ・・・)

元ネタ伝わるかな・・・?

 

本日のご紹介はこちら。

孤独の城のリリー (タイニー文庫)

孤独の城のリリー (タイニー文庫)

 

 オススメ度:★★★★☆(4/5)

昨年電子書籍で出版されたファンタジー系の小説です。

私がKindleで小説を漁り始めた頃に見つけた一作です。

 

ある日、ある事情で逃走中の主人公・プレティラは、

疲れ果てて山奥にある大きなお城に辿り着きます。

そのお城の主である女の子が弱ったプレティラを見つけ、介抱するのですが、

その子には名前がなく、何故お城にいるのか、

自分は何者なのか、といった記憶が欠落しています。

プレティラは彼女に「リリー」と名付け、身体が癒えるまでの間、

一緒にいることにするのですが・・・、というのがストーリーです。

 

ガール・ミーツ・ガール的なストーリーで、

二人が仲良くなっていく様子が百合ポイントとして非常に良かった点ですが、

プレティラの事情や、リリーが何者なのか、といったことも徐々に明かされていくので、

飽きずに一冊通して面白く読むことが出来ました!

 

なお、続編もあります。

残黒のアネモネ (タイニー文庫)

残黒のアネモネ (タイニー文庫)

 

こちらは百合ではないですが、前作の二人も出てきます。

まだ完結していないので、続きを楽しみに待っています!

漫画紹介~私と彼女のお泊まり映画~

木曜日

 

今週は4日しかないので、

多少気が楽です!

花粉以外は・・・。

私はスギ、ヒノキ、カモガヤ持ちなので、6月くらいまでがシーズンです。

アレグラー!! がんばれー!! (ミラクルライトを振りながら)

 

さて、最近Amazonプライムで鑑賞可能な映画から、色々見ていたのですが、

今まで見た中では、2001年宇宙の旅コンテイジョン

ウェイヴ、アメリカンサイコ、ゾディアックあたりが面白かったです!

プライム会員なら無料ですので、未視聴の方はぜひ!

なんとなく察せられるかもしれませんが、私はミステリー、ホラー系の作品が好きです。

 

そして私がこんなに映画を見るようになったのも、

この作品に影響されたからなんだ! ↓↓ 

私と彼女のお泊まり映画 1 (BUNCH COMICS)

私と彼女のお泊まり映画 1 (BUNCH COMICS)

 

 オススメ度:★★★★☆(4/5)

昨年末に発売された一作。

映画+百合というありそうでなかった作品です。

映画のジャンルはホラーもアクションもファミリーものも色々載っています。

映画作品そのものの描写はあんまりなく、

主に作品を見た二人の感想と、その後の二人の様子を描いています。

 

内容としては、

大学生の小春(表紙左)と麻由美(表紙右)の二人は、

高校生の頃から毎週末二人でお泊りで映画鑑賞会を開催しています。

二人は性格も映画の好みも結構違うのですが、

ふとしたきっかけで仲良くなり、現在に至っています。

二人で映画についての感想や意見を仲睦まじく交換しているさまは

見ていてとても微笑ましかったです!

こんな風に作品を一緒に見て意見交換できる相手が側にいるというのは、

とっても楽しそうです!実際羨ましい!!

 

この作品、先日の日経新聞の夕刊にチラッと載っていました。

最近映画を取り扱った漫画作品が多い、といった記事でしたね。

読んでいてビックリしました。